諫早観光物産コンベンション協会

新緑の季節…多良山系の登山はいかがでしょうか?

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IMG_20170520_112053多良山系は、多良岳、経ヶ岳、五家原岳、タワラギ山など24の山々から構成されている長崎県と佐賀県の県境にある山脈群です。

山系の名前としても使われている多良岳(983m)は、僧行基が多良嶽三社大権現を開創したといわれ、弘法大師が神宮寺として創建した金泉寺があります。多良岳は古くから信仰の山として親しまれていた関係で、山系の総称として呼ばれるようになったと言われています。現在は、山頂に多良嶽神社上宮が祭られています。

植物も500種類以上あり、植物の宝庫です。代表的なものとして、早春の「マンサク」、5月初旬に「ツクシシャクナゲ」、夏の「オオキツネノカミソリ」が挙げられます。中でも「オオキツネノカミソリ」は7月中旬から8月初旬まであちらこちらで観賞することができます。

これからの季節、多良山系の山々にお出かけしてみませんか?

 

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